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■■■『文化の応援団』■■■
執筆者:牧野俊浩(音楽家 NPO法人青音協 理事)
2007/ 02/12 00004
発行:(有)文化センタ-ボックス内 「社会を音楽化する研究会」
TEL 04(2998)0750 FAX 04(2998)0751
e-mail: hotdogs@jp.bigplanet.com
URL:http://homepage2.nifty.com/artbox2/ 文化の宅急便
今週の推薦ブログ http://dankaiweb.seesaa.net
■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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■団塊世代だって人の子だい■
前回の配信から一ヶ月。
別に遊んでいたわけじゃあありませんが、ちょっと本業の方が立て込んで、
失礼しました。
僕の本業は「歌い手」です。
それなりに全国で演奏活動を続けてきました。
いくつかのジャンルでほぼ40年。
それくらいやれば、公演先として全国の主要都市は、ほぼ網羅しています。
けれど、名前を知っている人はそんなにいないでしょう。
一応、自分のプロフィールや現在の仕事振りをかいたサイトがありますので
ご紹介しておきます。
牧野俊浩のミッション一覧
http://stage.yakkora.com
まあこんなことを続けながら、
なんとか業界の片隅でひっそりと生きてまいりました。
さて、このメルマガをお読みになっていただいている方々の属性は
判然としていませんが、「文化の応援団」というタイトルに興味を持って
頂いたとして、まず発想が文化志向であることは確かですね。
で、体育会系の応援団関係・・・・・・こちらはまずないですよね。
文化団体を応援したいと思っておられるパトロン的存在の奇特な方。
あるいは、ここで出会った方に応援されたいと願っている被パトロネージュ
の団体、あるいは個人。
なんとなく文化という言葉に憧れていらっしゃる方・・も
いらっしゃるでしょうね。
年齢は・・相当幅広いでしょう・・・ねえ。
こまった!・・・絞り込んだ記事が書けない・・・でもって、
思い切って独断的に、しばらくは下記の属性をもった方々に向けての
メッセージという体裁で書いてゆくことにしました。
団塊世代であること・・・・2007年度を契機に地域に定着して、
文化活動、文化運動に身をささげ様としている方々。
定年退職者の地域デビューって結構難しいという話を聴きます。
巷間ささやかれているのは、団塊オヤジの進路は「蕎麦打ちとNPO」なんて
話も伝ってきました。
それって、素晴らしいことだと思いますが、
それを文化の域にまで高めるには、情熱と同志が絶対に必要。
ただでさえ、我がままな世代です。(ごめんなさい、自分をモデルに想定
しています。1947年生まれ)。
難なく合点できる同世代仲間だけで事を進めるのも一案ですが、
地域と言うのは、それほど甘くない。
うぬぼれて言うわけではありませんが、僕の関わってきたのは、総じて
村社会の組織のようなものです。「人と人の濃密な関係」を土台にして
成立してきました。
多分会社組織の成り立ちとは、相当違いがあるはずです。
文化運動存続の絶対のキーワードは「情熱と自由な心」です。
久しぶりのメルマガ配信で、またちょっと気張ってしまいました。
つづきはまた次回。
とりあえず今回は、お読みいただく上での心の準備を提案しました。
勿論、上記に設定した、文化活動に関わろうとしている団塊世代の方々以外
のご購読も歓迎しますが、なりゆき上、そちらの方面に話がながれてしまう
ことをお許しくださいね。
ではまた。
このメルマガは下記ブログと連動して、メルマガ読者じゃない方にも
お読みいただいています。
さて、いよいよ待望の2007年! もっと積極的に生きてみよう!
団塊世代のためのブログ活用術
円熟した経験をもとに団塊世代がブログ参入
http://dankaiweb.seesaa.net
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●編集後記●
一ヶ月のご無沙汰でした。
お元気ですか。
3月31日をきっかけに、本格的に2007年度突入。
いろいろと語り合いながら、社会を元気付けてゆきましょう。
団塊世代の格好いいとこをみせてやりましょう。
**********************************
「つれづれ音楽生活のすすめ」
http://www.mag2.com/m/0000121253.html
◆生活を音楽に近づけるためのヒント集。音楽家の目でみると、
世の中の事がなんでも音楽に関連してみえてくるものです。
200号突破。毎回、思い出の歌にちなんだコラムもあります・
「コミュニケーション力を高める!声みがき術」
http://blog.mag2.com/m/log/0000153110
◆コミュニケーションにも、歌うにも声をみがくことが大事です。
同じことをいっても気持ちよく伝わったり、裏の意味をとられたりと、
とかくこの世はめんどう。歌うつもりで話してみませんか。
その法則性を毎回執筆しています。
**********************************
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■文化の応援団■ 通算00004
■ご意見、ご感想、音楽への日頃の思いなどのメールをお待ちしています。
E-mail hotdogs@jp.bigplanet.com
HPではいろいろなジャンルの音楽や文化の情報を掲載しています。
URL<総合サイト> http://homepage2.nifty.com/artbox2
登録/解除、及びバックナンバー
http://www.mag2.com/m/0000189592.html (mag2)
http://www.melma.com/backnumber_156508/ (melma)
■発行者
〒359-0038
所沢市北秋津876-7 ニチモビル2F
有限会社 文化センターボックス 代表取締役 牧野 俊浩
TEL 04(2998)0750 FAX 04(2998)0751
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
文化の応援団
■文化で生きること■
先日ある文化団体の席上で盛り上がった話があります。
盛り上がるというより・・気持ちとしては盛り下がる傾向なのですが・・・
つまり文化活動と経済活動をリンクさせることが、どれほど難しいかという
話なんですね。
有り余る余暇を活用しながら個人的に趣味の分野を追求してゆく。
これだって、勿論立派な文化活動です。
でも、まだ釈然としません。
文化というのは一体なんなのでしょう。
文化とは、まさしく、平成13年より施行されている「文化芸術振興基本法」
の運用方針に示されているように、
「人間が理想を実現してゆくための精神活動及びその成果」
ということでしょう。
その基本方針に示された概念は
「人間が社会の中で共に生きる智恵を育み、
人間性尊重の機運を高め、世界平和の礎となるのが文化である」
ううむ、なんだか難しいことを言い過ぎたかなあ。
もっとやわらかく言うならば、
毎日の生活に張りがでてくるように、こころにさざなみを起こす素材や活動。
こう考えておきましょう。
こう考えている段階では、個人的なレベルの色合いが強いかもしれません。
でも同じような喜びを共有したいという欲求や、さらに自分をみがいてゆき
たいと思う欲求が生まれたときに、仲間との出会いや先達の知恵を借りたいと
思うようになるでしょうね。
ここに文化を広めようという集団や、その集団に自らの知恵を
お分けしようという専門家つまり職業として文化をになおうとするプロが
登場してきます。
プロフェッショナルであるかぎり、そこに経済的な裏づけが存在しなければ
決して長続きはしないはずです。
そこのところを論議するのが実は、なかなか微妙なのです。
他人から「好きなことやってていいよね」と言われても、ご飯がたべられない
ことには素直に喜んでばかりはいられません。
といって、「飯を食うために、芸を売っているんだ」という開き直りは
きっと大切な支援者を失うことになるでしょう。
このあたりが実に悩ましい。
私自身も実は40年近くも音楽の世界で生きてきました。
大きく変化しつづける社会の中で、もみくちゃになりながらも歌を歌い続けて
きました。よくやってこられたものだと思います。
多くの仲間が、志半ばで業界を去ってゆきました。
ほとんどが、この悩ましい微妙な問題を解決できずにです。
本年2007年、いよいよ私も還暦という節目を迎えました。
いわゆる団塊世代のはしりですね。
残された人生のテーマとして、この悩ましくも微妙な問題に正面から向き合い
後に続く方々に、ほんのわずかでもいいからヒントを差し上げてゆきたいと
願っています。
本当に好きなことで食べて行けることが一番素晴らしい生き方だと
思うからです。
時々は、小難しい話をするかもしれませんが、何卒お許しを。
なおこのブログは下記メルマガと連動をさせてゆきます
">「文化の応援団」a>
先日ある文化団体の席上で盛り上がった話があります。
盛り上がるというより・・気持ちとしては盛り下がる傾向なのですが・・・
つまり文化活動と経済活動をリンクさせることが、どれほど難しいかという
話なんですね。
有り余る余暇を活用しながら個人的に趣味の分野を追求してゆく。
これだって、勿論立派な文化活動です。
でも、まだ釈然としません。
文化というのは一体なんなのでしょう。
文化とは、まさしく、平成13年より施行されている「文化芸術振興基本法」
の運用方針に示されているように、
「人間が理想を実現してゆくための精神活動及びその成果」
ということでしょう。
その基本方針に示された概念は
「人間が社会の中で共に生きる智恵を育み、
人間性尊重の機運を高め、世界平和の礎となるのが文化である」
ううむ、なんだか難しいことを言い過ぎたかなあ。
もっとやわらかく言うならば、
毎日の生活に張りがでてくるように、こころにさざなみを起こす素材や活動。
こう考えておきましょう。
こう考えている段階では、個人的なレベルの色合いが強いかもしれません。
でも同じような喜びを共有したいという欲求や、さらに自分をみがいてゆき
たいと思う欲求が生まれたときに、仲間との出会いや先達の知恵を借りたいと
思うようになるでしょうね。
ここに文化を広めようという集団や、その集団に自らの知恵を
お分けしようという専門家つまり職業として文化をになおうとするプロが
登場してきます。
プロフェッショナルであるかぎり、そこに経済的な裏づけが存在しなければ
決して長続きはしないはずです。
そこのところを論議するのが実は、なかなか微妙なのです。
他人から「好きなことやってていいよね」と言われても、ご飯がたべられない
ことには素直に喜んでばかりはいられません。
といって、「飯を食うために、芸を売っているんだ」という開き直りは
きっと大切な支援者を失うことになるでしょう。
このあたりが実に悩ましい。
私自身も実は40年近くも音楽の世界で生きてきました。
大きく変化しつづける社会の中で、もみくちゃになりながらも歌を歌い続けて
きました。よくやってこられたものだと思います。
多くの仲間が、志半ばで業界を去ってゆきました。
ほとんどが、この悩ましい微妙な問題を解決できずにです。
本年2007年、いよいよ私も還暦という節目を迎えました。
いわゆる団塊世代のはしりですね。
残された人生のテーマとして、この悩ましくも微妙な問題に正面から向き合い
後に続く方々に、ほんのわずかでもいいからヒントを差し上げてゆきたいと
願っています。
本当に好きなことで食べて行けることが一番素晴らしい生き方だと
思うからです。
時々は、小難しい話をするかもしれませんが、何卒お許しを。
なおこのブログは下記メルマガと連動をさせてゆきます
">「文化の応援団」a>
| 文化の応援団
明けましておめでとうございます
2007年が明けました。
本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
ますますコミュニケーション力が問われる時代になりそうですね。
音楽を通じて、みんなの心を結び合わせることを仕事にして
もう39年になります。
そう・・気がつくと、今年は還暦とかいうものになるんだそうです。
年甲斐も無く、あいかわらずバタバタする一年になるんだろうなあ。
そんな事も考えつつ、それでも前進します。
昨日12月31日付けで、インターネット講座を開講しました。
「女性のためのコミュニケーション力を高める!声みがき術!」
無料体験もできる部分がありますので、是非
年の初めにお訪ねください。
今年も皆さまの 声の健康 心の健康をお祈りいたしております。
本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
ますますコミュニケーション力が問われる時代になりそうですね。
音楽を通じて、みんなの心を結び合わせることを仕事にして
もう39年になります。
そう・・気がつくと、今年は還暦とかいうものになるんだそうです。
年甲斐も無く、あいかわらずバタバタする一年になるんだろうなあ。
そんな事も考えつつ、それでも前進します。
昨日12月31日付けで、インターネット講座を開講しました。
「女性のためのコミュニケーション力を高める!声みがき術!」
無料体験もできる部分がありますので、是非
年の初めにお訪ねください。
今年も皆さまの 声の健康 心の健康をお祈りいたしております。
| 日記
団塊世代の名付け親
30年ぶりに、「団塊の世代」の名付け親の堺屋太一氏の
同名小説が文芸春秋から文庫本として出版されたとのこと。
僕はこれをリアルタイムで読んでいます。
当時僕は29歳。
自由業という気楽さはあったものの、歌い手という不安定な仕事に魅了され、それもまだ駆け出しの頃。
生まれたばかりの上の子の顔と家内の寝顔を眺めながら、「ま、いざとなれば地域密着のコンビニ(こんな言い方じゃ無かったと思うけど)でもやるか」と少し安堵したことも事実。
予測小説としては、当時類例のない分野でした。
読み返してみると、色あせているいないばかりか、
恐ろしいほど的中していることに気がつくだろうなあ。
いよいよ来年が2007年。
団塊世代の大量定年、高齢社会を目前として、改めて読み、幸いにしていまままで続けてきた歌い手という仕事の社会貢献でも真剣にかんがえてみるか。
堺屋 太一 氏
1935年大阪市に生れる。本名、池口小太郎。東京大学経済学部卒業とともに通商産業省に入省。
日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画にも携わった。
78年通産省を退官、以来、テレビ、新聞雑誌等で幅広い執筆・講演活動を続ける。かたわら、
政府税制調査会委員、国会等移転審議会委員、財団法人大阪21世紀協会常任理事などを務め、
98年小渕内閣の経済企画庁長官に就任。その後も愛知万博顧問などを務める
同名小説が文芸春秋から文庫本として出版されたとのこと。
僕はこれをリアルタイムで読んでいます。
当時僕は29歳。
自由業という気楽さはあったものの、歌い手という不安定な仕事に魅了され、それもまだ駆け出しの頃。
生まれたばかりの上の子の顔と家内の寝顔を眺めながら、「ま、いざとなれば地域密着のコンビニ(こんな言い方じゃ無かったと思うけど)でもやるか」と少し安堵したことも事実。
予測小説としては、当時類例のない分野でした。
読み返してみると、色あせているいないばかりか、
恐ろしいほど的中していることに気がつくだろうなあ。
いよいよ来年が2007年。
団塊世代の大量定年、高齢社会を目前として、改めて読み、幸いにしていまままで続けてきた歌い手という仕事の社会貢献でも真剣にかんがえてみるか。
堺屋 太一 氏
1935年大阪市に生れる。本名、池口小太郎。東京大学経済学部卒業とともに通商産業省に入省。
日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画にも携わった。
78年通産省を退官、以来、テレビ、新聞雑誌等で幅広い執筆・講演活動を続ける。かたわら、
政府税制調査会委員、国会等移転審議会委員、財団法人大阪21世紀協会常任理事などを務め、
98年小渕内閣の経済企画庁長官に就任。その後も愛知万博顧問などを務める
| 日記
ブログで簡単お小遣い稼ぎ
最近のネットは「ブログで簡単お小遣い稼ぎ」というキーワードであふれています。
でもね、僕はそれに踊らされるのはいやなのです。
どうにかこうにか還暦まで自分の頑張りで自分の生活を守り通してきました。なんとか食べていける状況ではあります。
そりゃあ、「よーく考えよお・・お金は大事です」
けれど、ネットの役目はそれだけじゃありません。
さきほどの鉱石ラジオの話につながりますが、ネットを活用してゆくことは世界を広げてゆくことなのです。世界とつながる快感なのです。
そうはいっても、ブログで自由に使えるお金を手に入れることは、悪くはないですよね。片手でできる方法もたくさんあります。
多少腕が上がってきたらそんなことだってできます。
早く知りたい・・・?
じゃあ。少しだけそんなお話を次回してみましょう。
でもね、僕はそれに踊らされるのはいやなのです。
どうにかこうにか還暦まで自分の頑張りで自分の生活を守り通してきました。なんとか食べていける状況ではあります。
そりゃあ、「よーく考えよお・・お金は大事です」
けれど、ネットの役目はそれだけじゃありません。
さきほどの鉱石ラジオの話につながりますが、ネットを活用してゆくことは世界を広げてゆくことなのです。世界とつながる快感なのです。
そうはいっても、ブログで自由に使えるお金を手に入れることは、悪くはないですよね。片手でできる方法もたくさんあります。
多少腕が上がってきたらそんなことだってできます。
早く知りたい・・・?
じゃあ。少しだけそんなお話を次回してみましょう。
鉱石ラジオに夢中だった
鉱石ラジオを作ったことある人いますか?
当時の少年は絶対一回はつくったことがあるよね。
**************************************************
鉱石ラジオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
鉱石ラジオ(こうせきラジオ)とは、方鉛鉱などの鉱石の整流作用を利用したAMラジオ受信機のことである。真空管ラジオが普及する以前に広く用いられた。
現在でも、当時の機器を模したキット等が発売されており、科学実験の素材として人気がある
**************************************************
初めて自分でつくった小さなラジオが音をキャッチした時は、胸が震えたものです。これで僕と世界がつながったと思った。
嬉しかったなあ。
ブログを始めるというのは、そんな感動をもう一度味わうことなのです。
世界と契りなおすつもりでやってみましょう。
僕が最初につくったブログは、残念だけど今はあまり更新していません。
そのあとにつくったものが、右の「お気に入り」にありますから、まあブラブラとみて歩いてみてください。
自分に興味のあることばかりを書いています。
これから作家デビューしたいという方にはおこられそうな文体です。
で、勿論本当はいけないのだけれど、文字変換ミスや助詞が飛んでしまっている部分もあるかもしれません。
気に入らなければ、投稿した後書き直すことなんか簡単にできます。
削除だって簡単。
とりあえず、自分の考えをどんどん投稿してゆけばいいのです。
「恥ずかしい」・・・大丈夫です。
まだそんなに読者がいるわけじゃないですから。
まずは、自分の考えていることを自分の言葉で気楽に書いてみること。
どこのブログサービスがいいの?
そんな質問もあるかもわかりません。
次回はそんな話もしましょう。
まずは「鉱石ラジオ」に夢中になったあの頃を思い出すこと。
ほら、胸の一部分が熱くなってきたでしょ。
当時の少年は絶対一回はつくったことがあるよね。
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鉱石ラジオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
鉱石ラジオ(こうせきラジオ)とは、方鉛鉱などの鉱石の整流作用を利用したAMラジオ受信機のことである。真空管ラジオが普及する以前に広く用いられた。
現在でも、当時の機器を模したキット等が発売されており、科学実験の素材として人気がある
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初めて自分でつくった小さなラジオが音をキャッチした時は、胸が震えたものです。これで僕と世界がつながったと思った。
嬉しかったなあ。
ブログを始めるというのは、そんな感動をもう一度味わうことなのです。
世界と契りなおすつもりでやってみましょう。
僕が最初につくったブログは、残念だけど今はあまり更新していません。
そのあとにつくったものが、右の「お気に入り」にありますから、まあブラブラとみて歩いてみてください。
自分に興味のあることばかりを書いています。
これから作家デビューしたいという方にはおこられそうな文体です。
で、勿論本当はいけないのだけれど、文字変換ミスや助詞が飛んでしまっている部分もあるかもしれません。
気に入らなければ、投稿した後書き直すことなんか簡単にできます。
削除だって簡単。
とりあえず、自分の考えをどんどん投稿してゆけばいいのです。
「恥ずかしい」・・・大丈夫です。
まだそんなに読者がいるわけじゃないですから。
まずは、自分の考えていることを自分の言葉で気楽に書いてみること。
どこのブログサービスがいいの?
そんな質問もあるかもわかりません。
次回はそんな話もしましょう。
まずは「鉱石ラジオ」に夢中になったあの頃を思い出すこと。
ほら、胸の一部分が熱くなってきたでしょ。
ブログを書いてみようよ
ネットビジネスに興味のある同世代はきっとたくさんいると思うのです。
でも、なかなか手を出しにくかった。
そうでしょご同輩。
まもなく折り返し地点。つまり還暦。
営々として築き上げてきた社会的地位。
世間から勝ち得た評価。
まあ何とか生活をしていくならばどうにかなる額の退職金。
残念ながら上記3点セットは、僕は身につけてはいませんが、
ご同輩の皆様の多くは、きっとそんな境遇でしょうねえ。
・・・・別に僕はやっかんでるわけじゃないですよ。
けれど、3点セットを手に入れると冒険をするのがちょっと怖いですか?
でもね、守りに入っちゃ駄目!
そんな老後なんて考えたことなかったよね。
あの青春時代。
だから、まず、手始めにブログなんて始めてみませんか。
まずはブログを作ってネット上に参入してみましょう。
入り方はいくつもあるけれど、無料でつくれるブログサービスをしているところをたずねてみようよ。
僕はseesaaを使っていますけど、あのlivedoorにもサービスがあるし、他にもいろいろなプロバイダーがあなたのブログを待っています。
いま、「何書けばいいんだよ・・」ってあなた言いました?
そんな話はおいおい、ここでしてゆきます。
僕はブログを知ることで、ぼくの人生の意味を考え直すチャンスを手に入れました。こんな面白いものを若者たちに独占させてたまるかっていう気持ちで、いくつかブログを運営しています。
お気に入りにあるブログを少しごらんあれ。
ネ!たいしたことかいてるわけじゃないです。
「何のために書いてるんだ?」ってあなた今言いました?
それはまた次回にね。
でも、なかなか手を出しにくかった。
そうでしょご同輩。
まもなく折り返し地点。つまり還暦。
営々として築き上げてきた社会的地位。
世間から勝ち得た評価。
まあ何とか生活をしていくならばどうにかなる額の退職金。
残念ながら上記3点セットは、僕は身につけてはいませんが、
ご同輩の皆様の多くは、きっとそんな境遇でしょうねえ。
・・・・別に僕はやっかんでるわけじゃないですよ。
けれど、3点セットを手に入れると冒険をするのがちょっと怖いですか?
でもね、守りに入っちゃ駄目!
そんな老後なんて考えたことなかったよね。
あの青春時代。
だから、まず、手始めにブログなんて始めてみませんか。
まずはブログを作ってネット上に参入してみましょう。
入り方はいくつもあるけれど、無料でつくれるブログサービスをしているところをたずねてみようよ。
僕はseesaaを使っていますけど、あのlivedoorにもサービスがあるし、他にもいろいろなプロバイダーがあなたのブログを待っています。
いま、「何書けばいいんだよ・・」ってあなた言いました?
そんな話はおいおい、ここでしてゆきます。
僕はブログを知ることで、ぼくの人生の意味を考え直すチャンスを手に入れました。こんな面白いものを若者たちに独占させてたまるかっていう気持ちで、いくつかブログを運営しています。
お気に入りにあるブログを少しごらんあれ。
ネ!たいしたことかいてるわけじゃないです。
「何のために書いてるんだ?」ってあなた今言いました?
それはまた次回にね。
音声ブログってご存知?
さすがのボクも驚いた。
ここまで進歩しているのを知らなかったのが迂闊。
凄いなあ。
音声ブログだって。
今日初めてやってみました。
ボクの声がネットに流れているわけで・・・・
とても緊張しているわけで。。。
恥ずかしいわけで・・・
でもとりあえず聴いてみるのもいいかも。
今後こんな感じでの発信がふえてきそうで・・・
ネットが喧騒のるつぼになるのかもと・・・
しかしすごい。
電話送りでネットに声がブログに反映するんですよ。
まだ興奮してます。
http://www.voiceblog.jp/koemigaki/
ここまで進歩しているのを知らなかったのが迂闊。
凄いなあ。
音声ブログだって。
今日初めてやってみました。
ボクの声がネットに流れているわけで・・・・
とても緊張しているわけで。。。
恥ずかしいわけで・・・
でもとりあえず聴いてみるのもいいかも。
今後こんな感じでの発信がふえてきそうで・・・
ネットが喧騒のるつぼになるのかもと・・・
しかしすごい。
電話送りでネットに声がブログに反映するんですよ。
まだ興奮してます。
http://www.voiceblog.jp/koemigaki/
団塊世代って
このブログは団塊世代限定って言うわけじゃないですけど・・・
今回あらためて僕らの世代のことを考えてみました。
世間ではこのように見られているらしいです。
団塊の世代は、人口ボリュームが大きいうえ、その直前の世代が太平洋戦争の影響で出生が極端に少なく、急激に出生が増えたことから、同世代の競争が激しく、青年期を迎える頃には、他の世代に比べてとりわけ自己主張が激しくなったとされる。その反面、「平等」に強いこだわりを持つともされる(悪平等になりうる)。
団塊の世代は議論好きであるといわれる。
団塊の世代は思春期に日米安全保障条約に反対する大人たちの闘争を見ており、また、戦争についても両親や周りの人間から悲惨さを語られ、文字どおり戦後教育を受けた世代であり、戦争に関連することへ強烈な拒否反応を持つ傾向がある。
ライブドアによるフジテレビ買収騒動の最中、ライブドア社長堀江貴文を支持するかと言うアンケートで若い世代を押さえ、圧倒的に支持と言う答えが出たのが団塊の世代であった。このアンケート結果に団塊の世代の特徴がよく現れている。
今回あらためて僕らの世代のことを考えてみました。
世間ではこのように見られているらしいです。
団塊の世代は、人口ボリュームが大きいうえ、その直前の世代が太平洋戦争の影響で出生が極端に少なく、急激に出生が増えたことから、同世代の競争が激しく、青年期を迎える頃には、他の世代に比べてとりわけ自己主張が激しくなったとされる。その反面、「平等」に強いこだわりを持つともされる(悪平等になりうる)。
団塊の世代は議論好きであるといわれる。
団塊の世代は思春期に日米安全保障条約に反対する大人たちの闘争を見ており、また、戦争についても両親や周りの人間から悲惨さを語られ、文字どおり戦後教育を受けた世代であり、戦争に関連することへ強烈な拒否反応を持つ傾向がある。
ライブドアによるフジテレビ買収騒動の最中、ライブドア社長堀江貴文を支持するかと言うアンケートで若い世代を押さえ、圧倒的に支持と言う答えが出たのが団塊の世代であった。このアンケート結果に団塊の世代の特徴がよく現れている。
| 日記
宮部みゆきには負けるけど・・
老眼鏡をかけ始めてから、読書量がめっきり減ってきました。
なんだか文字を読むのが億劫になってねえ。
そうじゃありませんか・・ご同輩。
何を読んでも昔ほど感動しにくくなっているのが輪をかけているのかなあ。
最近は宮部みゆきさんのものをボツボツ読むくらい。
彼女のものは結構力(りき)があって面白い。「模倣犯」が好きといってるレベルだけど・・・。
でも、下記からダウンロードした指南書は、それに近いくらい興奮して読み終えた。
第三版の一部分だけだけど、読み応えがあるし、何より無料というところが気に入った。読み応えがあるっていうのは、自分が同化してゆく瞬間が随所にあるということ。
google adsenseの入門書としても十分に役立つ。
あなたも読んでみてはいかがでしょう。
何度もいいますが、まずは無料なんですから。
団塊世代って結構勉強好きだから、読むに従い自分なりにgoogle adsenseの登録までいっちゃうかもね。それもまたよし。
それも団塊世代ならではの自己努力。
どうしても、それ以上前に進めなくなったら本体を購入して更に研究するのもいいんじゃない?

グーグルアドセンスの秘密第3版
なんだか文字を読むのが億劫になってねえ。
そうじゃありませんか・・ご同輩。
何を読んでも昔ほど感動しにくくなっているのが輪をかけているのかなあ。
最近は宮部みゆきさんのものをボツボツ読むくらい。
彼女のものは結構力(りき)があって面白い。「模倣犯」が好きといってるレベルだけど・・・。
でも、下記からダウンロードした指南書は、それに近いくらい興奮して読み終えた。
第三版の一部分だけだけど、読み応えがあるし、何より無料というところが気に入った。読み応えがあるっていうのは、自分が同化してゆく瞬間が随所にあるということ。
google adsenseの入門書としても十分に役立つ。
あなたも読んでみてはいかがでしょう。
何度もいいますが、まずは無料なんですから。
団塊世代って結構勉強好きだから、読むに従い自分なりにgoogle adsenseの登録までいっちゃうかもね。それもまたよし。
それも団塊世代ならではの自己努力。
どうしても、それ以上前に進めなくなったら本体を購入して更に研究するのもいいんじゃない?

グーグルアドセンスの秘密第3版
